中野ワンダーランド ― 2011/04/02 19:47
何かの特集で、中野が吉祥寺を抜いて「一番住んでみたい街」に選ばれたとあったので、出かけてみることにしました。ルートは中野駅~中野ブロードウェイ~新井薬師・北野神社~哲学堂公園。
まずは、ふれあいロードの行列のできるラーメン屋「青葉」で腹ごしらえ。この日も行列ができていました。この界隈には不思議なお店がたくさんあります。玄関に「あしたのジョー」が燃え尽きた格好で座っているお店、扉に「空想科学」の看板がかかっているお店などなど。そして今やコレクターの聖地と言われる中野ブロードウェイ。初めて入ったのですが、秋葉原も真っ青です。個人的にはオーディオ・カメラショップを1軒発見できて収穫でした。
まずは、ふれあいロードの行列のできるラーメン屋「青葉」で腹ごしらえ。この日も行列ができていました。この界隈には不思議なお店がたくさんあります。玄関に「あしたのジョー」が燃え尽きた格好で座っているお店、扉に「空想科学」の看板がかかっているお店などなど。そして今やコレクターの聖地と言われる中野ブロードウェイ。初めて入ったのですが、秋葉原も真っ青です。個人的にはオーディオ・カメラショップを1軒発見できて収穫でした。

薬師あいロード商店街を通って新井薬師へ。次に通りを隔てて隣の北野神社へ。どちらも境内は人影もまばらで、ひっそりとしていました。新井薬師と北野神社の間の「中野通り」は見事な桜並木です。例年ならちょうど桜の見頃なのでしょうが、今年はまだ1分咲き程度。そして震災の影響で、桜祭りも「中止」の張り紙が。桜も開花を自粛しているのでしょうか。

哲学堂通りを通って哲学堂公園へ。桜広場では多くのお花見グループが陣取っていましたが、ここも桜はまだまだです。ここでしばし休憩。桜がないので、代わりに桜餅をかざして桜餅見。この桜餅、関東と関西は違うんですね。関東風の桜餅は桜色のワッフルのよう。でも、甘いこしあんと、ちょっぴりしょっぱい桜の葉っぱに春を感じました。

桜餅を食べてから、哲学堂を散策。坂の中腹に、ようやく1本開花している桜を発見しました。これでちゃんとお花見ができました。

千鳥ケ淵でお花見 ― 2011/04/10 19:27
遅かった今年の桜もついに満開。手始めに桜名所の定番、千鳥ケ淵に出かけました。
まずは靖国神社に立ち寄り、この震災の救助活動で殉職された自衛官・消防士の慰霊に手を合わせました。きっと大勢の参拝客が同様の思いで手を合わせていたことでしょう。
千鳥ケ淵はすごい人出でしたが、期待に違わず満開の桜が圧巻。これでもかというくらいに織り成す桜の花また花。そして時折、風に乗って舞い散る桜の花びら・・・・。どこかから聞こえてきた「日本人に生まれてよかった~」との声に、思わずうなずいてしまいました。
まずは靖国神社に立ち寄り、この震災の救助活動で殉職された自衛官・消防士の慰霊に手を合わせました。きっと大勢の参拝客が同様の思いで手を合わせていたことでしょう。
千鳥ケ淵はすごい人出でしたが、期待に違わず満開の桜が圧巻。これでもかというくらいに織り成す桜の花また花。そして時折、風に乗って舞い散る桜の花びら・・・・。どこかから聞こえてきた「日本人に生まれてよかった~」との声に、思わずうなずいてしまいました。
千鳥ケ淵から北の丸公園へ。ここも桜の名所ですが、ハナズオウやこぶしなど、様々な花を見ることができます。ピンクが濃くてまるっとした可愛らしい花をつけていたのは「花かいどう」。桜の一種かと思いましたが別もののようです。

最後に、飯田橋から市谷にかけて、お堀の両側に続く桜並木を歩きました。ここは中央・総武線から見てもきれいな所。お堀の水面すれすれまで張り出した枝が見事です。
お花見の一日の夕食は、春らしくロゼのワインで。どういうわけかロゼのワインはスパークリングばかりで、普通のものが少ないようです。この前、麻布十番を歩いていたときに見つけたこのロゼワイン、きれいなピンクとチェリーのアロマが春らしい華やかさ。最後まで桜づくしの春の一日でした。

和菓子・清水 ― 2011/04/16 20:31
神楽坂の駅近く、えらく古びた和菓子屋さんがあるのが、前々から気になっていました。最初は、本当に営業しているのかどうか、よくわかりませんでしたが、ちゃんと普通に営業しているとわかり、遂に今日、入ってみました。お店の中も、何だか昭和初期にタイムスリップしたようです。桜餅、柏餅、大福など、いずれも定番のお饅頭ですが、どれもおいしそう。きょうは桜餅を買いました。お店の人に聞いたところ、80年前からやっているとのこと。こんな店が何気なく残っているのが、神楽坂の面白いところです。

早稲田の桃 ― 2011/04/16 23:43
江戸川橋から早稲田まで、神田川沿いを歩きました。ここは桜並木が見事なのですが、さすがにもう散ってしまっていました。でも、青空に新緑が映えてなんとも爽やかです。早稲田では高田牧舎で昼食。学生時代を思い出します。本来ならこの時期、新入生勧誘で大学界隈は浮き立っているはずなのですが、今年は大学の日程変更のせいでしょうか、普段通りの光景です。早大通りを神楽坂に戻る道すがら、思いがけず桃のお花見を楽しむことができました。早大通りの歩道が桃の並木道になっており、赤、白、ピンクのしだれ桃が満開です。同じ木で3色の桃の花が咲き乱れているのは、はじめて見ました。桜の名所はたくさんありますが、桃の名所というのはなかなかお目にかかれません。ここは隠れた桃の名所といっていいでしょう。これで今年は、梅、桜に続きの桃の花見までできて、パーフェクトです。
新宿御苑でお花見 ― 2011/04/17 23:57
生誕100年 岡本太郎展 ― 2011/04/23 15:54

東京国立近代美術館で開催中の岡本太郎展。金曜日だけ夜8時まで開催となっていたので、昨日会社の帰りに立ち寄ってみたら、なぜかゲートが閉まっていました。節電対策なのでしょうか。まあ、このご時勢ですから仕方ありません。今日、出直して見て来ました。
岡本太郎の絵は、部屋に飾っておきたい絵ではありません。見る方にもエネルギーを要求します。最後まで見終わったところで、すっかり疲れてしまいました。こちらのエネルギーが足りなかったせいでしょう。まるで、好奇心に満ち溢れた子供の相手をしているようです。作品全体から、「これはな~んだ!」「これはな~に?」と問いかけられているようで、無意識のうちにいろいろ解釈してしまうのです。結局「み~んな、ハズレ~」となって、「でも、楽しかったでしょう?」と無邪気に笑う太郎少年に振り回されてしまいました。しかし、この純粋なエネルギーこそが岡本太郎の魅力。今度は、もうちょっと元気なときに見てみましょう。
根津神社・つつじ祭り ― 2011/04/24 20:56
根津神社は、ちょうど今がつつじの見頃。「つつじ祭り」に大勢の人達が訪れていました。ところで、「つつじ」と「さつき」の違いは何なのでしょう。気になって調べてみたら、花が先に咲くのが「つつじ」、葉が出て花が咲くのが「さつき」だそうです。そもそも「さつき」も正式名称は「さつきつつじ」。つつじの一種なんですね。ここでは様々な種類のつつじが見られて、つつじのオールスターゲームのようです。いろんなつつじの中で、面白い名前のつつじを見つけました。その名も「老いの目覚」。
「老いのジカク」ではありません。「老いのメザメ」です。(どっちも似たようなもんか・・・)
「老いのジカク」ではありません。「老いのメザメ」です。(どっちも似たようなもんか・・・)
上の花がそれ。こんな可憐なつつじがナゼ「老いの目覚」なんでしょう?正式名は「くるめつつじ」。
こんな別名を付けられて、つつじ本人もきっと不本意に違いありません。
こんな別名を付けられて、つつじ本人もきっと不本意に違いありません。
亀戸天神 ― 2011/04/29 18:16
門前仲町・牡丹園 ― 2011/04/30 19:36

昨日の藤に次いで、今日は門前仲町の牡丹園に行ってきました。このあたりは町名も牡丹町といい、古くから牡丹の栽培が盛んな土地柄のようです。様々な品種の牡丹があでやかに咲き誇っていました。バラを西洋の貴婦人とするなら、牡丹は十二単を纏ったやんごとなき姫君。次々と現れる大輪の牡丹に、「おお、これもなかなか・・・」と目移りしてしまうのは、光源氏にでもなった心境です。

次に、富岡八幡宮を参拝。江戸で最大の八幡さんと書いてありました。

富岡八幡宮のすぐ隣には深川不動。こちらは中を見学できます。寄進者が多いのに驚きました。












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