義父母の上京 ― 2012/05/13 17:16
家内の両親が神戸から上京。甥っ子が東大野球部に入ったので、孫が神宮で試合するのを観戦し、ついでに東京見物をするという計画です。では、ぼくらも一緒に、ということで家内とアテンドしました。
神宮のカードは立教対東大。三塁側の応援席で観戦しましたが、なかなか良い試合内容でした。5回まで2対0で東大がリード。このまま逃げ切れるか思いましたが、6回でピッチャーが捕まり、一挙3点を失って逆転されてしまいました。
翌日はスカイツリー見物。押上の駅で見上げると、ちょうど商業施設のビルが手前になってツリーが隠れてしまいます。少し横に移動して、かろうじてツリーの全景をファインダーに納めました。
その後、赤門が見たい、というのでタクシーで東大赤門へ。両親は高齢なので、あまり多くは歩けません。それでも、安田講堂を廻って、三四郎池までたどり着きました。池のほとりには、黄色のカキツバタが。でも、帰ってから調べてみると「キショウブ」だったようです。
この土日は2日とも好天に恵まれました。数日前には竜巻が発生したり、雹が降った日もあったので心配していましたが、日頃の行いが良かったのでしょう。気持ちの良い休日でした。
護国寺から練馬つつじ公園へ ― 2012/05/06 17:35
ゴールデンウィークの最終日。まだ、つつじが見足りません。
昨年は根津神社のつつじ祭りに行ったので、今年はどこか他のところに行きたい。地図を広げて見ると、護国寺に境内につつじのマークが。護国寺はまだ入ったことがなかったので、この機会に訪ねてみました。本堂は江戸時代の木造建築。中も立派で、落ち着きがあります。
さて、お目当てのつつじですが、残念ながら、満開にはまだ少し早かったようです。
昨年は根津神社のつつじ祭りに行ったので、今年はどこか他のところに行きたい。地図を広げて見ると、護国寺に境内につつじのマークが。護国寺はまだ入ったことがなかったので、この機会に訪ねてみました。本堂は江戸時代の木造建築。中も立派で、落ち着きがあります。
さて、お目当てのつつじですが、残念ながら、満開にはまだ少し早かったようです。
時間はまだお昼前。そこで、もう一つの候補、練馬のつつじ公園まで足をのばしてみました。「つつじ公園」というくらいだからハズレはない筈です。
来てみて大正解。これですよ、見たかったのは。公園の名前に偽りはありませんせでした。
それほど広い公園ではありませんが、園内はつつじ尽くし。これで、今年もつつじを堪能できました。
飛鳥山公園 ― 2012/05/05 20:48
春のうららの隅田川 ― 2012/04/28 22:07
ゴールデン・ウィークの初日。門前仲町から隅田川界隈を散策しました。永大橋から川沿いに永大公園へ。遊歩道に人影はほとんどなく、なんとものんびりしたものです。越中島公園に入ると、ようやく人影が。ゴールデン・ウィークにもかかわらず、ベンチで昼寝している男お一人様がちらほら。
相生橋を渡ると、佃島になります。ここで佃煮を買おうと思って佃煮屋さんを探しましたが、なかなか見当たりません。住吉神社近くまで行くと、ようやく数軒の佃煮屋さんが。ここで「きゃらぶき」と「葉とうがらし」の佃煮をおみやげに購入。
次に月島方面へ南下。もんじゃストリートへ。ここは、イメージ通りもんじゃ焼き屋さんが軒を並べています。ここで、あえて少し脇に入ったところの昔ながらのもんじゃ焼き屋さんで「昔ながらのもんじゃ焼き」と恵比寿ビール。
最後は勝鬨橋を渡って対岸へ。かなり昔の記憶ですが、勝鬨橋はもっと風情のある印象だったのに、今回見たら割とフツーの橋でした。ちょっとガッカリ。
ここで、ちょっと面白い発見。隅田川の東岸の越中島公園では、ベンチで昼寝している男お一人様をちらほら見かけたのですが、こちら西岸の石川島公園では、ベンチで読書している女お一人様がちらほら。なかなか良い雰囲気です。同じお一人様同士でも、それを隔てる川はなかなか深くて、両岸は遠いのでありました。
セザンヌ展 ― 2012/04/22 17:33
国立新美術館で開催中のセザンヌ展。ゴールデン・ウィークになると混雑すると思い、その前に見てきました。実はセザンヌって、超有名な割には印象が薄かったのです。本展を見れば「ああ、これがセザンヌなんだ」って判るかと思ったんですが・・・。やっぱり、この画家はどうも捉えどころがありません。やっぱり、ちゃんと勉強しないとダメですね。でもこの人の描く人物画には微笑みがないし、風景画もなんかよそよそしい気が・・・。セザンヌって一体どういう人物だったんでしょうか。

早大通りから戸山公園 ― 2012/04/21 20:16
新宿御苑の桜 ― 2012/04/15 19:08
今年は4月半ばでも、まだまだお花見ができます。神楽坂マルシェでお腹を満たした後、テクテク歩いて新宿御苑へ。休日の都内は車も少なく、天気が良いので快適です。
御苑の入り口で持ち物検査をされました。何だろうと思ったら、お酒の持ち込みのチェックでした。ここは、お酒の持ち込みは禁止なのです。昨年はそうとは知らずにワインを持ち込んでました。確かに宴会で騒ぐ輩はよろしくありません。でも、ワインを少したしなむくらいなら、大目に見てくれても良いんじゃないか、と個人的には思うんですけどね。結局、マナーを大事にしないと規制せざるを得なくなるんでしょう。たとえば、お酒の持ち込みは一人あたり350ml、それ以上は持ち込み料1000円を取るとか、折衷案はできないもんですかね。
御苑の入り口で持ち物検査をされました。何だろうと思ったら、お酒の持ち込みのチェックでした。ここは、お酒の持ち込みは禁止なのです。昨年はそうとは知らずにワインを持ち込んでました。確かに宴会で騒ぐ輩はよろしくありません。でも、ワインを少したしなむくらいなら、大目に見てくれても良いんじゃないか、と個人的には思うんですけどね。結局、マナーを大事にしないと規制せざるを得なくなるんでしょう。たとえば、お酒の持ち込みは一人あたり350ml、それ以上は持ち込み料1000円を取るとか、折衷案はできないもんですかね。
さすがに御苑の桜は壮観です。散ったばかりの桜、ちょうど満開の桜、これから咲く桜があって、地面は桜の花びらのじゅうたん。風が吹くと一斉に桜の花びらが舞い散ります。その中でシートを広げてくつろいでいると、なんとも幸せな気分になります。
桜の花はちっちゃいので、望遠レンズが欲しいところ。でも愛用のNEX-5のズームは55ミリまでしかありません。そこで試しにNEX-5にロッコール250ミリ反射望遠をくっつけてみました。35ミリ版換算で焦点距離375ミリ。確かにかなりの望遠になりますが、逆に近くのものにピントが合いません。それにNEX-5はファインダーがないので、液晶画面ではピント合わせが難しい。手振れ補正もないので、手振れが厳しい、といった具合。せめてファインダーがないとマニュアルレンズは使えませんね。それでも、なんとか撮ってみたら、リングぼけが面白い写真が撮れました。
第3回神楽坂マルシェ・チャリティ屋台 ― 2012/04/15 18:35

矢来町の新潮社のテニスコートで行われた、「第3回神楽坂マルシェ東北被災児童のためのチャリティ屋台」。いずれ劣らぬ名店が出店するとあって楽しみにしていました。好天に恵まれたせいもあって、会場は大盛況。早めに行って正解でした。
狙っていたミシュラン1つ星の2店、「ラグドナム・ボーション」のテリーヌ類盛り合わせ(上)と、「鈴なり」の桜海老の炊き込みごはんはしっかりゲット。他にも「りゅうほう」の海老チリや、「ラ・マチエール」のポトフ(下)、「ピカソ」のシーフードマリネなどを堪能しました。
こうやって、楽しんでチャリティに参加できるのは良いですね。
企画・運営に尽力された幹事の皆様、おつかれ様でした。





































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